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六本木SC 都心の重要SC。いつも混雑、まるでダンジョン

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日本のSC発祥の地、六本木ヒルズの駐車場にあるSC。「P2のB2フロア、C73ポスト」とつぶやきながら進んで行きましょう。 六本木ヒルズ外観PH(Webより) 六本木SCでの充電は、ダンジョン攻略のような、ちょっとした冒険です。 まず、六本木ヒルズの12の駐車場のうち、いつも混み合っているP2のB2フロアを目指します。「満車」表示の出ていることが多いP2ですが、「満車」表示でもゲートに突入してください。入口でガードマンがB3へ行けと誘導している場合がありますが、ガードマンに「テスラの充電です」と伝えてB2フロアに進みましょう。(写真追加したい) B2フロアに進入しても、油断はできません。まずは直進、その後右折してC73を目指しますが、赤い看板はどこにもなく、C73方面には「STOP」表示と一方通行の出口のような矢印が路面に引かれていて、侵入できない雰囲気。 写真の右側に「STOP」表示があるところ、構わず右折してドン突きまで侵入してください。 おめでとうございます! V3が4基お出迎えしてくれました。(C73の写真も) SCのスロットには、テスラ以外の車が停まっていることも多く、なかなか微妙な気分になることも。なお、スーパーチャージャーが満車の場合、場内通路での充電待ちはできません。 かつて六本木ヒルズには、グランドハイアットの駐車場に日本で初めてのスーパーチャージャーが設置されていました。2024年に現在のP2駐車場SCが開設され、グランドハイアットのSCは終了しました。 <グラフ> SCはいつも混雑しています。4基とも満車の場合は、近隣の赤坂SCもご検討ください。赤坂SCは空いています(しかし駐車料金が高い)。 六本木ヒルズの駐車料金は、2025年9月1日より15分200円に値上がりしました。テスラアプリによる無料サービスはありません。ただし、HILLS CARD(マスターカード)を作成すれば2時間無料。 HILLS CARD<PH> HILLSアプリでも無料特典は受けられますが、駐車場のゲートではHILLS CARDしか使えません。入会・年会費無料なので六本木SCをよく利用する方には、マストなカードですね。麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズなどの施設でも駐車割引が受けられます。しかし、赤坂SCのあるアークヒルズでは、割引サービスがないんですよ。 <スペック> 六本木S...

熱海網代SC 伝説の干物屋、海の上の釣り堀、熱海プリン

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熱海網代SCは、寛一お宮の銅像で有名な熱海サンビーチから15分ほどのドライブ。 国道135号線上にあり、高速道路からはそれほど近くありません。伊豆、熱海付近の観光や宿泊の際の継ぎ足し充電として利用するのが一般的かと思われます。伊豆半島では、唯一のSCとなります。 「熱海網代スーパーチャージャー」は、ファミマの駐車場にあります。 周辺の道路は人通りもまばらで、一見、寂れた漁師町の佇まいなんですが、実は侮れないエリアなんです。 このSCから徒歩2分のところにある、伝説の干物屋が「干物屋ふじま」。なんとこの店、お店のサイトからの注文は1年半待ちという超人気店。でも、電話すれば、当日残っている分を売ってくれることもあるんです。 https://www.himonoya-fujima.jp/ 無事に電話はつながり、お店の前で店員さんの到着を5分ほど待って、見事に「定番お試しセット」をゲット! ラッキーでした。 この干物、東京に帰って食べてみました。同じ日に熱海銀座の「釜鶴ひもの店」で買ったものと食べ比べてみたのですが、全然レベチでした。釜鶴も名店なのですが、明らかにふじまの干物の方が上質です。魚の身も厚く、塩加減も絶妙。店主が「ハイパー干物クリエイター」を名乗っていて、テレビにもよく出ています。 そして、干物屋の向かいにある路地を入って海の方に向かうと「洋上釣り堀 太公望」が見えてきます。ここも熱海網代SCから徒歩圏内にある人気施設。生け簀が海上にあって、渡し船でそこへ渡り、タイやアジを釣ることができます。 釣った魚は併設の食堂で調理してくれるので、朝食やランチにはもってこい。釣り竿や餌などの道具は貸してくれるので、手ぶらで行っても問題なし。釣りに行く場合は、ちゃんと充電を終わらせて、車を移動してから訪れてください。 長浜海浜公園のそばにある、「ドライブイン熱海プリン食堂」も是非立ち寄りたいですね。というのも、熱海の繁華街にある「熱海プリン」はいつも大行列なので、こちらの方が並ばずに買えることが多い(季節にもよります)。イートインの人気は「ジャンボ皿プリン」だそうですよ。SCから車で5分ほど。ここも、充電済ませてから(あるいは充電の前に)訪れる感じですね。 写真は「ドリームジャンボ皿プリン」1日2食限定。公式のインスタより。 <SCスペック> 熱海網代SC (2025年2月オ...

秋葉原SC 都心では異例の駐車1時間無料。痛車天国、グルメも充実

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東京都心のSCは、充電料金に加え駐車料金が別途必要な施設がたくさんあります。そんな中、テスラアプリ(カードキー、キーフォブでもOK)の提示で1時間駐車無料という太っ腹なSCがこちら。 <メインPH> UDXビルの外観に、痛車も添えたい 秋葉原SCは、秋葉原UDXの地下駐車場にあります。位置的には、ヨドバシカメラの線路を挟んだ対面です。 UDXビルには、「アキバ・イチ」という30軒近くのレストランやカフェ、ショップ群があるほか、コンビニや郵便局、銀行ATMなどもある大規模複合ビル。 駐車場に突入すると、ゲートに赤いテスラの看板が現れ「B2」と記されています。B2のD区画、D210〜D213の4スロットがSCに割り当てられていました。 SC利用者は、駐車料金が1時間無料です。B1の管理室に駐車券とテスラアプリ(またはキーフォブ、キーカード)を持参して手続きします。 1時間は意外と長いので、ゆっくりランチを楽しめます。基本的には嬉しいのですが、一方で、食事中に充電が完了してしまうことも多く、その場合は、駐車場に戻って車を移動するのが案外手間でもあります。なので、上手にタイムマネジメントしたい。 1 充電の上限を、一時的に緩和する。 通常、容量の80%に制限している充電の上限を、一時的に90%とか100%までアップすると、充電時間が延びるので、車に戻るまでの時間も長く稼げます。 2 提供が早いレストランで食事する。 注文したら、サクっと出てくるファストフードみたいな食事にすれば、充電後の超過料金(1分ごとに50円など)を支払うリスクが少なくなります。 1と2を組み合わせるのがベストですね。 というわけで、UDXにはレストランがけっこうありますが、個人的なおすすめは、UDXの向かいの線路側にある商店街「CHABARA ちゃばら」にあるトルコライス店。 「CHABARA ちゃばら」では、「日本百貨店」という日本全国の食品を集めたマルシェが展開されていて、都道府県ごとに色んなご当地食材が販売されています。 例えば千葉県などはかなりの大面積で、落花生やら竹岡ラーメン(カップ麺)やら、特産・名産品を展開しています。 そして、長崎県は「長崎トルコライス食堂」が、トルコライスをイートイン(&テイクアウト)で提供しているんです。 はい、こちらがトルコライス。ワンプレートに、サラ...

八重洲SC 東京駅至近。グルメ充実。1時間半駐車無料のウラ技も

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東京駅間近、「東京ミッドタウン八重洲」の地下にある「八重洲SC」は、おそらく日本でもっとも食事が充実したSCです。(1Por2P展開→メインPHは外観がいい。要検討) SCのあるミッドタウン八重洲は、B1と2F、3F、5Fにレストランが25店ほど展開しています。八重洲地下街に足を伸ばせば、さらに数十軒あまりのレストランやカフェにアクセス可能。 中でもミッドタウン3Fの「ヤエパブ」ことヤエスパブリックは、アジアン屋台が軒を連ねるような佇まい。 例えば、魯肉飯に水餃子。 あるいは、豚汁定食とか。 お店をハシゴしながら、色々なメニューを少しずつ楽しむことも可能です。 他のフロアも覗いてみましょう。B1の「立食い寿司 根室花まる」は超人気店ですね。行列ができていました。 四川料理の名店「芝蘭坦坦麺」も要チェック。 駐車場管理室をノックして、管理人の方に、テスラアプリ(カードキー、キーフォブでもOK)を提示すると、30分無料の処理をしてくれます。 さらなるウラ技は、三井ショッピングカードを作ること(年会費無料)。これがあれば、さらに1時間無料となります。(→カードの写真入れたい) 事前精算機の「三井ショッピングカード割引」をタップして、カードを挿入すれば、合計で1時間30分無料になります。しかし、充電は20〜30分で終わってしまうので、その後車を移動するのが面倒だね。 通常の駐車料金は、30分300円。このエリアにしては安めの料金だと思われます。 <SCスペック> 東京・八重洲SC (2023年3月オープン) <アイコン> 屋内(B3)、トイレ、食事、買い物、P30分無料+ 東京ミッドタウン八重洲 B3駐車場 東京都中央区八重洲2-2-1 V3 250kW x 4 24H利用可能 P料金30分300円 テスラアプリで30分無料、三井ショッピングカードで1時間無料、買い物3000円以上で1時間無料など トイレはB3フロアにあり。深夜は利用可能か? <メモ> 使いたい写真(別途調達) あと、混雑状況も追加しよう。